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2009年 09月 29日

KYOTO 2009 SEP-4(奇をてらわず侘び寂び。しかし・・・)

既に1週間ディレイの日記になってもた。

京都旅行ではなんだかんだで寺も幾つか行きました。

そのうちの1つ、禅の竜安寺。

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ぽつねんとした、禅の侘び寂び、多少はにじみ出た?
しかし後ろを振り返ると、足の踏み場もないくらい人だらけなんだ!
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by kshrtkt | 2009-09-29 22:40 |
2009年 09月 27日

KYOTO 2009 SEP-3(若年世代の演歌の受容ぶり)

今回の旅のメインイベントは、京都駅近くの公園で開催された「京都音楽博覧会」でした。

主催者くるり。

くるりのセンスで、バンド形式に縛られず色んなテイストの出演者が出るのがこのイベントの面白いところのよう。まさに博覧会なわけだ。

今回出演者の中でひときわ異彩を放っていたのが、各所で話題になっている演歌歌手石川さゆり。

きっと演歌歌手はすごいんだろうなーという漠然とした期待はあったんだけど、一方で(極めて僭越な発言ですが)不安も感じられたんです。果たして野外音楽イベントに演歌は馴染むのか?という。

というのは、演歌といえば年末の紅白歌合戦で耳にするくらいしか関与がない中で、あのNHKホールの歌い手と聞き手の分断された雰囲気が、そのまま演歌コンサートのキャラクターでもあると刷り込まれていたから。ステージ客席一体になるのが面白い野外イベントにマッチするのか?と。

そんな刷り込みと不安が俺の大間違いだったことに、1曲目の津軽海峡冬景色で気づかされたわけだ。
石川さゆりの爆発力のすごいことすごいこと。

考えてみれば演歌はエモ発散の境地であり、荒波の漁や祭りに現れる民俗的連帯感を鼓舞するものであり、大人数が一体になるにはベストマッチなわけだ。

ソーラン節のコール&レスポンスはイベント最大の盛り上がりだった。
俺も全力で「ドッコイショ!」「ソーラン!」を絶叫したさ。
天城越えはイベント最大のカタルシスだったように思う。
俺みたいな弱卒が演歌の良さを理解する上で、ベストなステージを用意してくれました。大変感謝。

そしてトリのくるり。
一見さんには敷居の高いセットリストだったなー!
ワルツの曲は多分去年やり尽くして出さないだろなーとは思っていたが。。。
知ってる曲がほとんどなかったw

でもくるりの歌詞と曲は右脳直結で沁みるのが多いから、(つまり左脳で解釈する時間が要らないから)
初見でもいいなーと思うのが多かった。

さよなら春の日、虹、いい曲でした。これからちゃんとくるりを掘り下げます。

以下写真。会場内は当然撮影禁止のため、行きと帰りのあんまり関係ない写真。

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デジの高ISOはただのノイズにしかならねえ・・・
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by kshrtkt | 2009-09-27 23:07 |
2009年 09月 27日

KYOTO 2009 SEP-2(happyなコンバージョン)

二日目も半日は嵯峨嵐山をのんびり散歩。京都の路地は手入れがされて綺麗だね。


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α200 × minolta35mmF1.4G





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α200 × minolta80-200mmF2.8G


お昼は嵯峨野のうなぎ・・・をスルーして、「嵯峨野湯」という名のカフェに入る。
名前から察せられる通り、もともと銭湯であった建物をカフェにリノベーションしたんだそう。

番台だったと思われる場所にレジが置かれ、脱衣所だったところに雑貨が並べられ、洗い場に
テーブルが並んでいる。

壁のタイルや床の色目やテーブル脇の蛇口、鏡に銭湯の名残りが。

かつての歴史が残り、やってくるお客さんも増え、この場所に関わる新旧両方の人がハッピーに
なれると期待できる、素敵なコンバージョン。

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α200 × minolta35mmF1.4G



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α200 × minolta35mmF1.4G
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by kshrtkt | 2009-09-27 11:56 |
2009年 09月 26日

KYOTO 2009 SEP-1(淡い夏の名残、嵯峨嵐山)

中学3年生の修学旅行よりおよそ12年ぶりに、京都へ行ってきました。
今回は寺社仏閣を駆け足で見る、のではなく、成り行き任せで自然の中でごろごろするというコンセプトで。

一日目は嵯峨嵐山へ。
天竜寺前の通りを抜けて桂川へ。

この町は川を基点に、自然に寄り添うように形成されているように感じた。
川の恵にあずかるためにさ。

桂川にかかる渡月橋のたもとでのんびりし、空の高さと桂川の水の透明さに感動。

その後竹林を抜け、トロッコ列車で保津峡を抜け、亀岡の田園に。
忙しさと無縁の涼しい風景。残暑の名残惜しい感じ。

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α200 × minolta35mmF1.4G + kenko pro softon











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α200 × minolta35mmF1.4G + kenko pro softon
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by kshrtkt | 2009-09-26 22:02 |
2009年 09月 18日

一日一写 18

ASIAN SENSE

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by kshrtkt | 2009-09-18 23:02 |
2009年 09月 08日

レストランウェディング

土曜日は快晴の下会社同期の結婚式に参加してまいりました@代官山。


代官山はいい街だ。大好きだ。

隈研吾は自身がインタビューの受けてとなって出版された新書「新都市論・TOKYO」で、
私鉄による理想郷的開発の結果他の再開発エリア同様にテーマパーク的街並みとなった
代官山に多少無念のコメントを寄せていた。

開発後しか知らない個人としては、それでも代官山はやはりいい街だと思う。
住んでいる人が求める街の理想に、街並みが呼応している感じがするから。
一緒に並ぶ住宅とこじんまりした商店、「代官山はこうあってほしい」っていう理想が
建物の形になって現れて、自然な統一感が形成されている感じがする。
横浜の元町商店街から山手に上がっていく途中の、住宅と商店が混ざり合う周辺も
同じような良さがあるように感じる。
テーマパーク的な造りも、そこに集まる人が求める像と一致していればその街の魅力として
成立するんじゃなかろうか。無理にその土地の歴史にこだわらなくてもさ。


さて結婚式の話ですが、今年はつがい鳩の切手付き招待状をもう相当数見た分けですが、
レストランウエディングは初参加でした。(これまでは教会での式+どっか別のところで
披露宴って形が多かった。)

しかしレストランウエディングはすごいな。併設チャペルでの式の様子をビデオで
撮りまくり写真で撮りまくるわけだが、披露宴の最後の頃には既に編集終わってスクリーンに映す
とこまでやってくれるんだもんな。
教会は編集どころか式は(清い場所ゆえ)撮影厳禁だったな。

そもそもキリスト信仰が深くあるわけじゃないし、式を1つのイベントと割り切ってしまえば、
モノ(映像とか)として思い出残るしホスピタリティ高いし、レストランウエディングもいいもんだなーっ
て思った。


何よりたくさんの友達に囲まれて、結婚おめでとう!うらやましいっす。

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α200 × Tamron17-50mmF2.8



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α200 × Tamron17-50mmF2.8
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by kshrtkt | 2009-09-08 00:27 |