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2009年 05月 31日

nori's muffin

カレーライターであり、マフィンを介して東西行き来しながら色んなお仕事をされているnoriさん。

マフィン教室はすぐ満席になるしお店のマフィンも売り切れ続出な中、今回お土産に特製マフィンをもらいました。ナッツ&チョコチップ。ありがとう。

小麦粉の香りを大切にしているnoriさんのマフィン。美味しかったです。


noriさんのHP。
http://nori-mono.net/

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α200 × minolta35mmF1.4G × Kenko プロソフトン(B)

渋谷東急でやってた中古カメラ市でソフトフィルターが激安だったので買ってきた。
合焦しつつ、その名の通りソフトな仕上がりになる。試しに使ってみた。
なかなかいいかも。雰囲気がほんわかするね。


中古カメラ市、展示品の半分以上は案の定ライカだった。
ライカのレンジファインダーカメラカッコイイよ。でも高すぎ。
ライカのブランドはすごい。ショーケースにギュウギュウ詰めにされて売られてて特に希少性が
ある感じでもないんだけど、造りの重厚さとかシャッター音の上品さとかでカールツァイス
イコンの5倍とか10倍の値段がついてる。すごいぜライカ教。俺には入信できんぜ。生活が崩壊する。
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by kshrtkt | 2009-05-31 20:01 |
2009年 05月 31日

一日一写 4

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α200 × cosina70-210mmF4.5-5.6

竹芝桟橋にて。
主役に向かって急げ!
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by kshrtkt | 2009-05-31 00:00 |
2009年 05月 25日

超久しぶりに音楽CDとDVD購入。

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どちらもニコニコ動画で演奏映像見て、あまりの良さにアマゾンで輸入モノをオーダーして買ってみた。
円高のせいか、やたらリーズナブルに買えたよ。2つで3,200円でした。お得!



CD:The Hudson Project(Live)
(s):B.Mintzer(ジャコ・パストリアスっていう変態ベーシストが昔いて、その人がリーダーだったバンドで
サックスやっていた人。)
(g):J.Abercrombie (よくわからん)
(b):J.Patitucci(チックコリアっていう強烈なピアニストがいて、そのユニットでベースやってた人。)
(d):P.Erskine(WeatherReportっていうフュージョンバンドでドラムやってた人。)
"ModernDay Tuba"に感動して買ってしまった。



DVD:Night School
スタンリークラークってベーシストがいて、交流深い友人集めてセッションをやったDVD。
スタンリークラーク、カレン・ブリッグスっていうバイオリン奏者、あとベラ・フレックっていうエレキバンジョー
奏者のトリオでやった"Song to John"に感動して買ってしまった。
※ちなみにスティービーワンダーも出てくる。しかし"Everyday I have the blues"を1フレーズと、
  なぜかジョン・コルトレーンのGiantStepを 数小節弾いて終わりって扱いを受けている。珍しい光景!
  あと、Mr.Bigのベーシスト、ビリーシーンの三つ指奏法を映像で始めて見た。



どちらもトラディショナルなジャズではなく、色々ごちゃ混ぜになったフュージョン。


ところでフュージョンってさ、いかに人間離れしたプレーをするかってとこで番付つけるとこがあるようで、
聴いてて「これって音楽っていうよりびっくり人間ショーじゃね?」って思うのも結構あるんだよ。誰の演奏
とは言わんけどさ。

それはそれで面白いんだけど、やっぱりテクニックは誇示しながらも心地よく音を聞かせる巧みさ(それは
コードの組み方だったり奏者間の折り合いだったりに表れるんだろうけど)のある音楽を聴きたいと思うわ
けです。


薀蓄をたれてしまいましたが、そういう観点からこの2枚は結構アタリだったよ。


カレン・ブリッグスって人初めて聴いたけど、バイオリン凄いわ。しばらく芋づる式に探してみることに
するよ。
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by kshrtkt | 2009-05-25 22:03 |
2009年 05月 24日

キスは誘うべきか、待つべきか。

キス爆釣。自己記録ベスト更新21匹。
あと1匹あがれば船中トップだったんだけどなー。
ラスト5分まで21匹でトップタイだったんだが最後の最後で相手が22匹目を釣り上げ、勝負が決まった。

しかし今回これだけ記録伸ばせたのも、隣に座っていた船宿のおっちゃんに釣り方を教えてもらったのが
大きかったのよ。
潮の流れる方向と逆に向かってオモリを動かして、キスを誘う。するとただ針を落として待つより食いつきが
ぜんぜんいいんだよこれが。

釣りはテクニックのスポーツってことがよく分かった。
魚は誘わなきゃダメだ。

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α200 × minolta35mmF1.4G

処理後。
頭とられたあとの無機質さ。
でも落ち着いた色と、広範囲のアウトフォーカスのやわらかさのおかげで殺伐とした絵にならなかった。
自分の写真の好みとして、色数の少ない落ち着いた絵が好きなことが分かってきた。
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by kshrtkt | 2009-05-24 11:57 |
2009年 05月 20日

一日一写 3

日曜日、深大寺行ってきました。

曇り強風のコンディションに立ち向かえる腕がなく、載せられるのが2枚しかねえ・・・しかも超ベタ。

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α200 × cosina70-210mmF4.5-5.6








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α200 × Tamron17-50mmF2.8

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by kshrtkt | 2009-05-20 21:51 |
2009年 05月 17日

都市写真 現代に目を向けることについて

都市写真(っていうと仰々しいけど要するに街中で写真撮ること)に使われるエネルギーは、
どうしても一見して被写体として価値を放っているものの方へ向かいやすい。

そこいらに建っている何の変哲もない事務所ビルより歴史的建造物を撮りたくなるし、
SHIPS,BEAMSで揃えた服を着ている兄ちゃん姉ちゃんより、今さらリーゼント革ジャン革パンツで
代々木公園で踊っているダンディオヤジの方が撮っていて面白い。

要するに、都市の中では現代のスタンダードよりも過去から存続してきたものの方が被写体としての価値を
強く感じられてしまうものなのだ。


しかし過去から存続してきたものは、時代的な意味について結論がついてしまっているわけで、あくまで
現在=200X年の時代的意義を残すためには、やっぱり現在進行形の風俗を撮らなきゃならないんだな。
現在進行形の街の風景の中から、将来価値を放つものを見つけ出すのはなかなか難しいけれど。

筆者も、どんな風景が将来意味を持つようになるかなーなんて考えながら撮ったりもするのです。

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α200 × Tamron17-50mmF2.8
新宿南口の工事はまだまだ続く。でもいずれ終わる。そしたらこんな仮設フェンスだらけの景色も
いつか意味を持つんじゃないかな。



以下オマケ。西麻布のパーティ会場の、交差点の花屋にて。

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α200 × cosina70-210mmF4.5-5.6
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by kshrtkt | 2009-05-17 23:43 |
2009年 05月 16日

一日一写 2

いせや@吉祥寺

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α200 × Tamron17-50mmF2.8
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by kshrtkt | 2009-05-16 12:38 |
2009年 05月 10日

一日一写 1

このブログは写真を載せるブログだよと言ってスタートしておりまして、そう言ったからには写真載せるのを第一優先にしようと思っているのであります。

写真と一緒に何かしら話のタネでもあればいいんですが、そんなに毎日ワンダフルな出来事が起こるわけでもないのであります。

なので、たまに写真だけのっけるエントリー(エントリーって言葉の使い方あってる?)があってもご容赦いただきたいのであります。
写真だけおもむろにのっけるエントリーのときは「一日一写」のタイトルでいきます。

興味ない方はタイトルでパススルーしてね。


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α200 × minolta35-70mmF4

オリンパスOM-10。30年前のオリンパスの一眼レフ入門機。親父が持っていた。
俺が幼稚園くらいのとき、親父がこのカメラで死ぬほど写真を撮っていたのを良く覚えている。
使ってないならくれ!とねだって久々にタンスの奥から引っ張り出してもらったところ、心配していたんだが案の定カビまくりで予後不良状態だった。残念。

せっかくの思い出のカメラだし、捨てる前に息子のカメラでカッコよく撮ってあげる。
しかしクラシックカメラのメカっぽい造形、カッコイイよね。

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α200 × minolta35mmF1.4G

現役のレンズはカビないように日干し中。
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by kshrtkt | 2009-05-10 18:24 |
2009年 05月 09日

名もなき土曜日の過ごし方

ようやく退院したα200と35G抱えて代々木公園へ。
お金ないときは代々木公園に限るね。

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α200 × minolta35mmF1.4G
レゲエフェスティバル。

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α200 × minolta35mmF1.4G
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by kshrtkt | 2009-05-09 20:29 |
2009年 05月 06日

タレカツの話

某筋から、ニコンのカメラとレンズを借りることに成功。
D70と、17-35mmF2.8EDっていうやつ。おかげでカメ無しGWは回避することができた。

初めてSONYαじゃないデジ一眼触ったんだけど、ホワイトバランスや露出のクセって違うもんだね。α200でちょっとずつ積み上げているホワイトバランスのセオリーがイマイチ通用しない。それが新鮮で面白かったりするんだけどね。
D70は一世代前のニコン中級機のようなんだけど、入門機のα200にはない機能が一杯あってこれまた新鮮だった。被写界深度のプレビュー機能とか。シャッタースピード500分の1秒までストロボ同調できるあたりとか。面白れー。あと2年は入門機で修行とか思っているんだけど、こりゃ中級機欲しくなっちゃうね。


ということでGWの新潟小旅行はこいつを小脇に廻っておりました。で、タイトルのタレカツについて。

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写真がタレカツ。後ピンで見づらい。ごめん。
ごはんにカツが乗っている。つまりカツどん。しかし卵で閉じない。何故かは知らんけど新潟のカツどんはこれがスタンダードらしいんだ。
揚げたてのカツを甘辛タレにくぐらせるだけ。だがら衣サクサクがちゃんと残る。でそれが染み出てくるタレとマッチする。初めて食ったけどうまかったよ。

それともうひとつこのカツどんには秘密があって、カツが二層構造になっているんだ。つまりゴハンの中間層にもカツが挟まってるんだ。シンプルな見た目のくせにボリュームはすごい。

ご当地B級グルメということでTVなんかでも取り上げられているんだって。

東京でも食えるのかなと思い調べたところ、水道橋と神保町の間あたりに新潟カツどんを出すお店がある模様。今度行ってみるさ。

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最後は新潟在来線の車窓。果てしなく田圃が続く。
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by kshrtkt | 2009-05-06 17:49 |